理屈
先日、課長から呼ばれ活動記録の記載内容について質問?意見?文句?されている時の話しです。
活動記録には課長も決裁のために捺印するので、チョクチョク質問?されるのですが・・・・・・
この課長、言っている事に一貫性がなく思いつきでモノを言うので毎度、毎度苦労しています。
典型的なワンマン課長、こちらの言う事には耳を貸しませんのでなんとか対策を練らないと仕事に
ならないので僕は、課長を黙らせるためににすんなりと決裁をもらうために考えました。
例によって課長に呼ばれ質問されている時、口癖のように「ココは何でこう記載しているんだ?」
と言ってくるんで記載要領を見せながら説明していきます。しかしここで疑問が浮かびます。
課長は記載要領を読んでいないのでは?だけど上司である課長に呼んだことありますか?なんて
聞けないし・・・と思っているとまた「ココは何でこう記載しているんだ?」と言ってきたので
現場での状況や記載事項の説明、記載要領と照らし合わせて話しを進めていくとどうやら納得でき
ないようで大きな声で
「理屈はいいんだ理屈は!」
・・・・・・シーン
そっかぁ理屈じゃないのか〜って、理屈がなきゃ活動記録書けないじゃん・・・
さらに課長は続けます。「だいたいお前は理屈ばっかり言いやがってよ!」
頭にきますよね・・・こういう言い方されると・・・ムカつきますよね。
しかし社会人として大人の対応をしないとこのワンマン課長と同じになってしまうし署長室から署
長が覗いて様子を伺っているので、僕の対応をうまくやらないとマイナス評価につながるので腕の
いや口の言わせどころです。僕は、数分間の沈黙の後、口を開きました。
僕:「課長・・・記載要領に目を通したことありますか?」
課長:「記載要領なんて読んでいる暇なんてないいんだよ!俺は忙しいからよ!」
ほ〜〜っ・・・そうきましたか・・・それじゃあ机の上にあるその旅行のパンフと雑誌はなに?
それらを読んでいる時間はあっても仕事をする時間はないと言うことですね。
僕:「記載要領を一度読んでもらうわけにはいきませんか?」
課長:「何で?俺がおめぇに指図されなくちゃいけないんだよ!!」
まだそんなこと言いますか・・・・・いいかげん怒りますよ(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
ここで署長が署長室から出てこちらに歩いてきますが課長は気付いていません・・・チャンスかも
僕:「とにかく、お願いします記載要領を読んでください。」
課長:「嫌だね!忙しーし!」o(`ω´*)o
署長:「課長!いいかげんにしないか!!ちょっと私の部屋へ来るように。」
課長:「こいつが悪いんですよ!俺に意見しやがって!」
署長:「いや!課長が悪いでしょう仕事しないで遊んでいるんだから」
課長:「エッ?」
課長:「くそ〜っ覚えてろつぶあん!!」
忘れよう・・いや、もう忘れた。課長もあと2年で定年だしそっとしておこうアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
課長補佐の話しによると課長は署長室で2時間に渡り怒られていたそうです。いい気味です。
ちなみに僕は物事の全てが理屈の上に成り立っていると考えています。ですから「理屈がど〜の」
とかいう言葉を吐く人間を無知な人間と判断したくなります。ってか頭悪そうじゃないですか?
僕の考える理屈は、物事の筋道道理であり決して
屁理屈ではない(無理につじつまを合わせた論理)屁理屈は、課長そのものである。
上司の皆さん、貴方たちの行動や発言は部下に観察されています|-`).。oO(また言ってるYO!)
実際に白いものは上司が黒と言っても白以外ありえないんですよ。上司の皆さん気をつけましょう