機関員




「きかんいん」と読みます。

消防車・救急車などの一般人的な呼び方は「運転手さん」なんですが消防の世界では、  

「機関員」と呼び車両の運用、管理、資器材の管理までを行い災害現場までの緊急走行や 

消防車機関員であれば放水作業(消防ポンプ運用)、交換用資器材(空気呼吸器用ボンベ)

の準備などを行い消火活動を行っている隊員の命綱的役割を果たす。          

機関員の出来が良い隊では、活動隊員の負担が軽減される。              

機関員は普段から地理・水利に精通しており常に最新の情報を保つよう努力している。  


機関員になるには!

対象車両に必要な運転免許を受けてから2年が経過した者で所属消防本部の内部規定により

機関員課程を設けているところもある。つぶあんの勤務する消防署では、隊内で機関員を 

養成し地域性と隊活動方針に対応できる機関員を育てている。             


大型自動車免許が必要な車両                            
はしご車、タンク車、支援車、水槽車、特種作業車など                

普通自動車免許が必要な車両                            
ポンプ車、救急車、連絡車、指揮車など                       

普通自動二輪免許が必要な車両                           
消防二輪車                                    

車両名称は本部によりことなります。                        


出 発 点 管 理 人 表 通 り 裏 通 り 寄 り 道 抜 け 道
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